エージェントのデプロイ

エージェントのデプロイ

Servwatchは監視対象サーバにエージェント(Servwatch agent)をインストールすることで、死活監視とメトリクス(リソース)監視が可能になります。

ここでは、エージェントのインストール方法について説明します。

動作環境

Servwatch agentはsystemctl対応のLinuxディストリビューションに対応しています。

  • CentOS9/10

  • Debian10以降

  • Ubuntu18以降

  • Amazon Linux2

  • Raspberry Pi 5 (Tested@Debian 12 bookworm)

  • Raspberry Pi 3A+ (Tested@Raspbian GNU/Linux 10 buster)

エージェントはgolangでビルドされており外部ライブラリを必要とすることなく単独で動作します。インストール時にアーキテクチャを自動判定し、必要なバイナリがインストールされます。

エージェントのデプロイ

Servwatch agentのデプロイは以下スクリプトを監視対象サーバー上で直接実行します。

  1. コンソールへ移動して、”サーバー→"新規サーバー登録"へ移動し"自動登録(通常はこちらを選択)"のStep2以降の手順に従いエージェントを監視対象サーバーへデプロイします。

  2. 監視対象サーバーのターミナルに、スクリプト文字列をroot権限にて実行します。ホスト名は自動設定されますが、手動設定したい場合は赤色の部分を変更して実行してください。

    1. ホスト名を自動設定する場合(通常はこちらを選択してください)

      sudo curl -fsSL https://m.servwatch.net/agent/setup_servwatch_agent.sh | SERVWATCH_USERID='****' SERVWATCH_DEVICETOKEN='****' sh
    2. ホスト名を手動設定する場合

      sudo curl -fsSL https://m.servwatch.net/agent/setup_servwatch_agent.sh | SERVWATCH_USERID='****' SERVWATCH_DEVICEID='<SET_YOUR_HOSTNAME>' SERVWATCH_DEVICETOKEN='****' sh

       

  3. サーバー管理ページに戻りエージェントの状態がOKまたはUPになっていれば正常に登録されています。

    スクリーンショット 2026-01-25 165241.png
    エージェントが正しくインストールされたことを確認

dockerコンテナへのエージェントデプロイ

dockerコンテナへエージェントをデプロイする場合は、コンテナ起動オプションを以下のようにしてください。

(例:centos7イメージを特権モード・ランレベル付きで起動)

docker run -it -d --privileged --name centos7 centos:centos7 /sbin/init


エージェントのアンインストール

Servwatch agentのアンインストール

systemctl stop servwatch systemctl disable servwatch rm /etc/systemd/system/servwatch.service systemctl daemon-reload systemctl reset-failed rm -rf /opt/servwatch-agent

再インストールは、エージェントのデプロイ から行えます。

 

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